包装資材・包装機械の販売 オーダーメイドの荷崩れ防止材の企画・作成

F20X 動作原理

F20X 動作原理

① 梱包スタート
荷物を置きバンドを差し込みます。
バンドがスライドテーブルの下にあるスイッチを押すことにより、梱包動作が始まります。

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② 先端をクリップ
スライドテーブルの下に、3本のピストンがあり、これが上下することにより、バンドを押えたり、切ったりします。
ここではその3本のピストンを左から”左押さえ”、”中押さえ”、”右押さえ”と呼ぶことにします。

バンドが差し込まれたことを感知すると、まず”右押さえ”が上に上がり、バンドの先端をスライドテーブルと挟んで押えます。
これにより、バンドを引っ張っても抜けないようにします。

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③ 引き締め
モーターが動き、バンドを荷物に巻き付けるように引っ張ります。

バンドが荷物に巻き付いたのを感知すると、前面パネルの”引締め調整つまみ”で設定した分、もう一度引き締めます(2次引締め)。

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④ 反対もクリップ
引き締めが完了したら、”左押さえ”が上がって、引き締めた状態でバンドを押えます。

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⑤ 溶着(バンドを溶かす)
ヒーターがバンドとバンドの間に差し込まれ、次に”中押さえ”が少しだけ上がります。
これによりバンドがヒーターに押しつけられて、バンドの表面が溶けだします。

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⑥ 溶着(プレス)
ヒーターが抜けて”中押さえ”が完全に上がり、バンドをくっ付けます。
この時、同時にバンドをカットします。

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⑦ 解放
スライドテーブルが開き、バンドが抜けます。

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⑧ 次のバンドの送り出し
次の梱包に備え、バンドを”バンドの送り出し量調整つまみ”で設定された分、バンドを送り出します。

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