包装資材・包装機械の販売 オーダーメイドの荷崩れ防止材の企画・作成

段ボールの基礎知識

段ボールの基礎知識



段ボールのご注文

段ボールケースをご注文いただく時は、オーダーメイドが一般的です。

新規で段ボールを作成した時には、まずはご相談下さい。

中に入れたい商品から、段ボールケースの大きさ、使用する紙の強さ、
箱の形状などを設計して、ご提案させて頂きます。

段ボールにオリジナルな印刷を入れることも可能です。
大きさにもよりますが、100枚ぐらいから作成可能です。
まずはお気軽にご相談ください。

数量がたくさんいらない、至急段ボールが必要になった時などには
既製品の段ボールケースもあります。


段ボールとは
段ボールとは波型に成形した中芯原紙の片面又は両面にライナーを貼った物です。

段ボールは段の大きさ・ライナーの材質、形状により下記に分類されます。

段ボールの板の事をフルートと呼びます。


フルートの種類
種類  30cm辺りの段の数  厚み
Aフルート  約34 約5mm
Bフルート  約50 約3mm
Cフルート 約42 約4mm
Eフルート 約93 約1.5mm
※この数字は段ボールメーカーによって若干異なります。
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材質 
Kライナー  クラフトライナー  新品のパルプのみ使用
Cライナー  ジュートライナー  古紙が混ざった物

Kライナーは見た目がきれいで、強度も強いです。
印刷をする場合にはKライナーが向いています。
Cライナーが古紙が入っているので、見た目は良くありませんが、
価格を抑えることが出来ます。

段ボールケースの場合、外側をKライナー、内側をCライナーに
することで、見た目が良く、割安に作成できます。
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段ボールの種類
シングル 1枚のフルートから出来ている。
ダブル  2枚のフルートから出来ている。 (A+Bフルートの組み合わせの物が多い)
片面段ボール 中芯にライナーが片面のみ貼ってある。
       緩衝材として使用する事が多いです。
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段ボールケースの種類
段ボールにはさまざまな形状がありますが、代表的な物に下記の4種があります。

A式
通常の段ボールケース (フラップ式)
一番、一般的なケースです。
紙のロスが非常に少なく、トムソン型等の抜型が不要です。
効率よく、安価に作成できます。
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B式
上下のフタが差し込み式で折りたためる物。
強度が弱いため、軽い物や、小さな物の内装用として使われることが多いです。
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C式
本体とフタが分かれており、重ね合わせて使用する物。
大きくて、平たい物を入れるのに使われることが多い。
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ワンタッチ式ケース
組み立てるだけで、底が自動でできるため、非常に簡単です。
大量に段ボールケースを使えわれる方にはおすすめです。
しかし、強度は強くないので、重たい荷物には向いておりません。
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一般的に使われるA式ケースは、折りたたんであるものを組み立て、底を封して品物を入れて、最後にフタを封する。
大きく分けて3つの封函方式がある。
・粘着テープで貼る。
・接着剤で貼る。
・ステープル(金具)閉じる。

軽い物を入れて封する場合は、テープのI貼りでも十分であるが重い物を入れる場合は底面をステープル止めの上、H貼り、フタもH貼りが望ましい。

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