包装資材・包装機械の販売 オーダーメイドの荷崩れ防止材の企画・作成

商品_受注生産ポリ袋

受注生産ポリ袋

ある程度まとまった数のポリ袋を使われる場合は、受注生産でポリ袋を作るのが一般的です。

受注生産というと、割高になるようなイメージを持たれるかと思いますが、ポリ袋の場合は既製品より安くなることがほとんどです。

当社でお取扱いしております規格袋の場合、100枚ごとに小袋に包装されて、それが5袋か10袋で化粧箱に入れられ、さらにその化粧箱がいくつかまとまり、段ボールの大箱に入れられるといった具合に、しっかりとした包装がされるため、少し高くなります。
受注生産ポリ袋の場合、クラフト紙で包むだけの簡易包装になっており、価格が抑えられています。

ポリ袋はインフレーション法という、作り方をする場合が多く、連続したチューブ状で原反ポリフィルムが作られます。
そのチューブを、ポリ袋の底になる部分を熱でシール(溶着)して、袋の長さのサイズでカットし、ポリ袋が完成します。

※インフレーションとは膨らむという意味です。

画像の説明

基本的には、チューブの長さ約2000m分が最低ロットとなります。

例えば幅が200mm、長さが300mmのポリ袋の場合、幅が200mmのチューブを約2000mを作成します。
そこから長さ300mmでカットしていきますので、2000÷0.3=6666.66…となりますので、約6700枚が最低ロットなります。

※袋のサイズや、厚みなどによって、最低ロットの長さは変わりますので、ご確認下さい。

また、出来上がり数量を全点お買い上げ頂くことになります。
注文数に対して、出来上がり数量が多少前後しますので、ご了承下さい。


規格品ポリ袋のメリット
・短納期です。(ほぼ即納)
・小ロットで購入可能。(取り寄せ品は大箱1ケースより)
・小袋・化粧箱に入り、使いやすい。
・100枚ごとで、小袋に入っているので、数の管理がしやすい。

受注生産ポリ袋のメリット
・単価が少し安い。
・希望のサイズ・厚みで作れる。
・印刷入りや、着色したポリ袋が作れる。(最低ロットが増えることがあります。)

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional