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商品_ポリシーラー

ポリシーラー

ポリシーラーとは、ポリ袋などを、熱で一旦溶かして、圧力でくっ付けることにより、口止めする装置です。

簡単な操作で、綺麗に口止めをする事が出来ます。
熱溶着でくっ付けることをシールすると言います。

ポリシーラーには、卓上に置いて簡単に使えるものから、エアーの力を使って、大きなポリ袋をシール出来る物等、様々な種類があります。

ご利用の目的や、1日のシール回数等から、適切な装置をお選びいただけます。

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シーラーの種類

sealer_taku.jpgコンパクト・安価・手軽な卓上シーラー。
袋を簡単な操作で手軽にシールする事が出来ます。
しかし、手軽な反面、多くの量を作業するのには適しておりませんので、その場合は他の機種をお勧めします。
sealer_ashi.jpgペダルを踏むことにより、シール作業を行える足踏み式のシーラーです。
足の力を利用することで、あまり疲れる事無くシール出来ます。
sealer_den.jpg加圧を電気の力で行いますので、作業者の方の負担を大きく軽減できます。
また、加圧の圧力・加熱時間・冷却時間等が、設定した通りに行われるため、シールの仕上がりが均一なのも大きなメリットです。
sealer_dakki.jpg袋をシールする前に、ポンプで袋の中の空気を抜く事が出来ます。
食品の鮮度を保つ目的や、機械部品の錆止め等によく使用されます。
空気を通しにくい、ナイロンなどを使ったハイガスバリア性の袋を使用するのが一般的です。
sealer_gasu.jpg上記の脱気シーラーと同様に袋内の空気を抜いた後に、ガスを充填する事が出来ます。
窒素ガスを入れると酸化防止効果が、炭酸ガスを入れると腐敗防止効果を与える事が出来ます。
sealer_belt.jpg袋を装置に差し込むと、後はベルトコンベアで運ばれながら、自動でシールされます。
大量のシール作業をする場合に適した装置です。
sealer_long.jpg大きな袋をシールする事が出来るシーラーです。
加圧方法には、エアー・電動・足踏み等があり、シール長さや袋の厚みなどから適した方法を選択できます。


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