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ポリ袋の口綴じ方法

ポリ袋の口綴じ方法

ポリ袋を口綴じをするには、色々な方法があります。
代表的な方法を、いくつかご紹介致します。

熱シール
シール機と呼ばれる機械を使用します。
ポリ袋に熱を加えて溶かし、圧着させる事により口綴じをします。
一旦機械を買ってしまえば、あとはわずかな電気代のみで、ランニングコストが掛かりません。
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セロハンテープ
セロハンテープを貼ることで口綴じをします。
透明なセロハンテープを使えば目立つ事なく口綴じが可能です。
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バッグシーリングテープ
ポリ袋の口をくるくるとひねり、バッグシーリングテープをセットした
バッグシーラーに通せば口綴じ出来ます。
スーパーで売っている野菜の包装などによく使われます。

ゴムバンド
いわゆる輪ゴムです。
道具も必要なく、簡単に口綴じ出来るのが魅力です。
それと、何度でも開けたり、閉じたりできます。
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ビニタイ
こちらも道具不要で、ひねるだけ。
中の芯材に樹脂を使用した、環境にやさしい商品もあります。
ゴムバンドと同様に、再び開け閉め出来るのと、様々な色や装飾の付いた物があり、高級感・手作り感に優れます。
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ここより下は通常のポリ袋ではなく、ポリ袋自体に口綴じ機能が付いた物です。

チャック付きポリ袋
何度も開け閉め可能なチャックが付いたポリ袋です。
袋の単価は高くなってしまいますが、とても便利な袋です。
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テープ付きポリ袋
袋にあらかじめテープが付いており、剥離紙(セパレーター)を剥がして、簡単に袋とじが出来ます。
通常のポリ袋(素材がポリエチレン)もありますが、より中に入れる商品をよりきれいに見せるOPP(素材がポリプロピレン)の袋が多いです。

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